引越し業者の比較をしよう!

年に数回、意味もなく引越しする人のことを巷では『引越しマニア』って呼ぶそうです。私もそうだったのですが、友達に言われるまで知りませんでした(笑)
当時はパソコンもそんなに普及していなかった時代ですから(年令はヒミツ(笑))、自分の足と電話代を駆使して調べたものです。今は一括見積もりがインターネットで出来るので大変便利ですよね。
私の引越し自体は、同じ町内の時もあったし、基本同地区での移動だったのですが、意味のない引越しが殆どです(笑)しかし、結婚したときインターネットの無料見積もりを初めて使ったのですが、ホントに便利だということに気が付きました。
やはり見積もり業者同士で比較することが、私たちが最安値の引越し業者を見つける方法ではないかと思います。どうしても比較対象がなければ、言い値で付けられるのですから。。
具体的に安くする方法

初めて一括見積もりサービスを使ったときの感動は忘れられません(笑)
簡単な入力だけで、自分では出来ないくらいの引越し業者の比較ができるからです。しかも無料というのがウレシイですよね。パソコンに詳しくなくても、全く問題じゃないです。
見積もり依頼をだした後、アナタの予算やサービスなどを吟味すること出来ますので安心です。当たり前ですが、一括見積もりサービスを利用するだけは料金は無料です。
これは基本中の基本ですね。私の場合は、近距離でしたので、父の軽トラなどで小物類は全て移動していました。出来るものは全てやっておくことが安く引越しするポイントですね。
ある程度テキパキしていれば、引越し業者さんにも『コイツただ者ではない』って思われる可能性が高いです(笑)丁寧にモノを扱ってくれると思いますよ(邪魔にならない程度に。。)
実はあまり知られていない(?)かもしれませんが、引越しの時期というのは大事です。引越しは当たり前ですが、新入生、新社会人などが動く3〜4月が繁忙期と呼ばれています。
この時期は引越し業者からすれば『入れ食い状態』となります(笑)
つまり、コチラ側としては不利(料金が高くなる)な時期と言えるでしょう。私の様に、意味のない引越しをする人はそんなにいないでしょうが、時期をずらせば1万円とは言わず安くなる可能性もあります。
少し時期をズラしても大丈夫であれば、繁忙期を避ける事も安くなる方法です。
また、割増料金というのも、引越し業者にはあります。これはドコの業界でも当たり前に存在しますよね。給料を貰う立場でも『日祝日出勤手当て』や『深夜出勤手当て』というものがありますから、当然この時期に頼むと割増し料金が発生します。
・休日割増(日、祝祭日)→2割増し
・深夜早朝割増 →3割増し(午後10時から午前5時)
余程の理由がない限り、繁忙期やこういった曜日や時間帯は避けるという事が、安く引越しをする秘訣ですね。
